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原の紳士的なペットボトル投げ(笑)



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虚カス絶賛!!  坂本の守備力! ●確かに失策は載ってないけど(苦笑)


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やけに凡守備多いんだが・・・(苦笑)




坂本(笑) の守備率

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E5%8B%87%E4%BA%BA#.E5.B9.B4.E5.BA.A6.E5.88.A5.E5.AE.88.E5.82.99.E6.88.90.E7.B8.BE

.980超え一度も無し(爆)

オマー・ビスケル

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%AB#.E9.81.B8.E6.89.8B.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E7.89.B9.E5.BE.B4

メジャーリーガーとしては小柄ながら、運動量の多い遊撃手を長年に渡って務めてきた。
1999年4月 - 2000年7月にはアメリカンリーグタイ記録の95試合連続無失策。
2008年終了時点で遊撃手として歴代1位の2654試合出場、
通算守備率は歴代1位(1000試合以上)の.984。
ゴールドグラブ賞でもオジー・スミス(13回)に次ぐ11回を誇る。

.984が通算か・・・
それを超えないヤツを絶賛する虚カスてw


YOUTUBEの虚カスコメント

坂本肩いいじゃんw


守備も打撃もここまでに華がある選手も珍しい。


確かに鳥谷の方が堅実で安定感ある
でも鳥谷の届かない打球に坂本は届くのもたしか
堅実性の鳥谷
守備範囲の坂本
鳥谷と坂本を足して2で割れば完璧 ←(爆)
プロは魅せるプレイも必要だからね ←(爆)

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雑魚本のミスが増える守備範囲は要らねーだろw(爆)
虚カスは馬鹿か???(笑)


坂本の鉄壁守備力を紹介www(笑)

左から巨人勝敗、月日、相手、球場、投手、打者、状況

●4/16 広島 マツダ アルバ トレーシ  5回裏1死1塁、ファーストへ悪送球し併殺崩れに
○5/12 横浜 東京 金刃 スレッシ  1回表1死1塁、エラーで先制のピンチを招く
○5/13 広島 マツダ アルバ 岩本  8回裏2死ランナーなし、抑えれば3者凡退も悪送球で出塁させる
○5/17 楽天 宮城 澤村 枡田  5回裏2死ランナーなし、抑えれば3者凡退も打球を捕れず出塁させる
●6/*6 日公 東京 澤村 飯山  4回表、先頭の飯山をエラーで出塁させ、その後満塁となり暴投とタイムリー2ベースで日ハム2点先制
●6/*8 福岡 福岡 金刃 多村  1点リードの4回裏2死1塁、多村をエラーで出塁させ次の松田が逆転スリーラン
○6/11 檻牛 大阪 内海 バルデ  2回裏、無死2塁で打球をお手玉しピンチを招く
●6/24 阪神 甲子 東野 鳥谷  1回裏1死1塁で鳥谷の内野安打を悪送球し1塁ランナーは3塁へ、その後四球犠飛で阪神先制
●6/25 阪神 甲子 内海 関本  2回裏1死ランナーなしからゴロを悪送球、四球とゴロ後にメッセンジャーが同点タイムリー
〃6/25 阪神 甲子 内海 マートン  7回裏無死1塁、投ゴロで内海が2塁へ投げるも坂本古城が交錯、ヒットなどを挟んで新井のゴロの間に得点
△6/29 東京 郡山 金刃 加藤  2点リードの5回表1死1塁で投手加藤の打球をエラーし1、2塁に、次の青木がタイムリー、田中がタイムリー3ベースで逆転
●7/*3 中日 東京 ゴンザ 大島  7回表2死ランナーなし、内野安打の打球を悪送球し打者走者の大島は2塁へ、次の岩崎達もヒットでさらにピンチに
○8/*7 広島 マツダ 西村 石原  5回裏、先頭の石原の打球を悪送球し、その後四球→ヒット→タイムリー、三振を挟んで犠飛で2点を取られる
○8/16 中日 名古 ゴンザ 佐伯  4回裏2死1塁でショートゴロをエラーし1、2塁のピンチに
○9/*4 東京 神宮 西村 相川  2回裏2死ランナーなし、内野安打の打球を悪送球し打者走者の相川は2塁へ
●9/*7 中日 名古 小野 山井  4回裏2死ランナーなし、抑えれば3者凡退もショートゴロを悪送球し投手の山井を出塁させ、次の荒木もヒットでピンチに
●9/13 横浜 横浜 山口 藤田  9回裏1-1の同点、ノーアウト満塁でショートゴロを本塁悪送球、サヨナラ 
△9/23 阪神 甲子 西村 ブラゼ  6回裏1死1塁でゴロをファンブル、次打者のマートンがタイムリー


初歩的ミスが結構多いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(爆)


虚カス・コンビプレー(爆)

虚塵vs阪神  阪神もこれまでか・・・(苦笑)

長嶋語    名前編

ラジオの収録のときに「こんにちは、長嶋シゲルです」と言ってしまった。
機械の調子が悪くて録音できなかったと言う理由をつけて、もう一度録音してもらうことにすると、快く「いいですよ」といい、また「こんにちは。長嶋シゲルです」と言ってしまった


自分の娘の三奈のことを聞かれて「ああ、三奈子ですか」


現役時代、彼の名前表記はマスコミ各社の協定によって「長島」に統一されていた。
しかし1992年オフに虚塵の監督に再就任後、本人の希望で「長嶋」となり「これからは長嶋で統一したいね」としきりに言っていたが、翌年「史上最強の「長嶋茂雄」読本」という本が出版されることになり担当の編集者が長嶋氏本人に出版許可のサインと捺印をもらった。その時の自筆のサインは「長嶋茂雄」だったが捺印は「長島」だった。


伊良部が大沢氏によって、イラブクラゲとあだ名をつけられた。それに対して、「シーサイドのアニマルで、クラゲですか。シーサイドの」


「今日のクワダはイニングがファイブでしたか」なお長嶋氏は最後まで桑田をクワダと呼んでいた


記者の人に「今年のピッチャーの3本柱は?」と聞かれ「クワダ、斎藤、そしてクワダ」と答えた


高橋由伸を「おい、山下!」


同じく高橋由伸を「おーい、高橋ヨシノリー」


さらに高橋由伸と高橋尚成をまとめて「ヨシヒサー」


広沢を代打に送るとき「代打、広岡」


清水を「柳田」「淡口」
なお清水はここで返事をしてしまうと、自分が柳田というのを認めるため無視していたが、それで長嶋氏に嫌われてしまい、結果2001年は優勝できなかった


川口を「淡口」谷を「田村」


阿波野をリリーフにだそうとしたとき「ピッチャー、アワグチ(阿波野+川口)」


「レフティーズ(長嶋氏命名)」のことを聞かれ「いやー、ゲンちゃん、柏田・・・・・・・・・。まあいますね」テレビに出ていたレフティーズの宮本は唖然としていた。


上原が事故を起こした時、被害者に見舞いに行き「うちの二岡が迷惑かけまして」なお最後まで上原と二岡を間違えていたらしく、2001年最後の登板で上原に代打を送るとき「二岡、もう打たなくていいぞ」とウェイティングサークルから下げさせた


ハギワラを「オギワラ」 


2001年、ヤクルト・藤井のことを「セリーグ最多勝の稲葉のピッチング」「稲葉のピッチング」と繰返していた


阪神:濱中を「浜田」


阪神:ムーアを「メイ」


藤立を「藤本」


大豊を「ニイハオ君」


山崎(ヤマサキ)を「ヤマザキ」


井端を「岩瀬」


ゴメスを「ロペス」


ペタジーニに向かって「ハイ、ペタちゃん」当然無視された


CMで共演した木村拓哉を「キムラタクロー」


松村邦洋を「ブ―ちゃん」


高倉健を「鶴さん」


鈴木康友に対して「誰だっけ?」


同じく鈴木康友を「うん?ノブヨシ?どうだ調子は?」


徳光和夫に対して「んーどなた様でしたっけ?」徳光はショックで寝込んだ


スワローズに対して「スズメ軍団」。これを聞いた若松監督は怒った


日航の飛行機をみて「あ、ANAだ」


生卵サダハルのことを「ワンちゃん」
そのせいで生卵サダハルは、中畑から「ワン公」呼ばわりされることとなる。


現役時代、川上哲治監督のことを「ヘイ、ボス!」


バルビーノ・ガルベスの投球内容を記者に聞かれ「良かったですね~今日のバルベスは」


同じくガルベスを「ガルビーノ」


入来(現:北海道日本ハム)を散々説教した後「ところでお前、名前なんだっけ?」


横浜監督だった権藤を「ゴンちゃん」


当時巨人だった、元・日本ハムの投手・河野を、北京原人に似てるから「ゲンちゃん」と失礼極まりないあだ名をつけて、悦に浸っていた


阪神コーチの田淵を「ブッちゃん」


マルティネスに金田を紹介したとき「マルちゃん?こちら金田さん。ピッチャー」


中日・森岡を「藤岡」


ダイエー・神内投手を「神月」「神浦」


2003年8月16日の阪神戦中継で赤星を「赤堀」


2003年10月18日の日本シリーズでバントを打った矢野を「城島」


元阪神中田(愛称マイク)を「マイケル」


虚カスファン、ドンマイ!(爆)




長嶋語

「THE」を「てへ」と読んだ
なお一茂は「とへ」


若手のことを「ヤングボーイ」


打者のことを「バットマン」


肉離れを「ミートグッバイ」


アイムソーリーを「アイム 失礼」


「失敗は成功のマザー」
※実際には記者が記事内でこう書き、長嶋氏は「失敗は成功の母」と言っているということですが、このままにしておきます。


バッティングのことを「バリング」


バントなどの小技を「小物」


アピールを「アッピール」
(アッピールという表現は多々確認されるが発音からではァピールのほうが近い)


レフトへ引っ張ったとき「レフトへプルしました」


左腕投手陣を「レフティーズ」


新しい人を「フレッシャー」


鶏肉料理を頼んだとき「アイム チキン」


「ミラクルのあるゲーム展開でしたねぇ」


「メイクドラマ」「メイクミラクル」「ミラクルアゲイン」


「松井のロングできまりました。」
(松井=現NYヤンキースの長打で勝ったゲーム後)


「よし!今のいいぞ、ニュープレイだ!」


立教大学時代、英語の成績不振のため、単位追認試験で
「I live in Tokyo.」を過去形にしなさいと言われて自信満々に
「教授、からかっちゃいけませんよ。I live in Edo.」と答えた


外国人の友達と会うときに、こんにちわと言う意味で「See you again.」と言ってしまう


レポーター時代、外国人の取材で長嶋氏がしつこく意味不明の英語を連呼したので「Oh! He is crazy!」と言われたが長嶋氏は「HAHAHAHAHA!Oh!Crazy!Crazy!」と喜んでいた


野球W杯でキューバについて「キューバはこれまでアイアンでしたけど、これからはウッドですからねー」


2002年8月26日の都市対抗野球でも「アイアンからウッドに変わって、試合のテンポがよくなった。ウッドの快音もいいですね」


「セントボール精神、いわゆるセントボールスピリッツ」


「力道山がデビューして、ブームを作った時のギャラ、ビッグでしたね」


誕生日が来るたびに「ひとつ年をイートしまして」


「サバってどういう字を書くんでしたっけねえ?」と記者に聞き、「魚へんに青ですよ」と答えたら「魚へんにブルーですか」


寿司屋に行ったとき「ヘイ、シェフ、サバはフィッシュ偏にブルーと書くんですよ」


せんだみつおとゴルフに行ったとき「いわゆるホットでサマーな日ですね」


世界陸上にてカール・ルイスに向かって「ヘイ!カール!カーール!!」と叫んだが無視された


「ハイボールはルックしろ」


「7回をワン失点で抑えた」


「打つと見せかけてヒッティング」


「みなさん、これからも球場へウェルカムです」


「勝利の方程式の完成には1試合を9人が各自を自分の分をコンプリートしなければ」これを聞いた記者は唖然としていた。


夫人のことをきかれ「僕にもデモクラシーってもんがあるんですよ」


寿司屋に入るなり「ヘーイシェフ、トロ一丁!!」


「そういった類のアレをですねー」


「奇麗事なんて、そんなのお子様ランチですよ」


「打った球はズライダー」
なお現在長嶋氏は曲がらないスライダーのことを"ズライダー"と言っているらしく、2000年に三沢が打たれて負けたとき「三沢が大誤算、スライダーがズライダーになっていた」


「ベースボールはイングリッシュのスポーツ」


大牟田での講演で「まな板のコイに乗る」


朝のあいさつで「さあ!おはよう!」


2001年ヤクルトにマジックが出たとき「いやーまだ鼻毛の差ですよ」


「耳からタコがでるくらい口うるさく・・・」


「勝負はネバーギブアップしてはいけないということですね」


「序盤でこれだけビハインドが続くと、ビハインドがイージーになる」


2002年阪神のキャンプに来て桧山に対して「サンサン打たなくちゃ」


エッセイ集の出版発表のときに「僕は12年間漏電していましたから」


記者の「長嶋さんのダイナミックさはどこからきているんですか?」の問いに「英語だから、アメリカですね」


「雨降ってグランド固まる」


打撃練習中のドラゴンズ・福留のところに勝手に来て「ピシっとして、パーンと打つ」


ホームランバッターの条件を聞かれ「右にも左にも打ち分けることのできるテクニシャンを持ったバッターでしょうか」


遊覧船を操舵したとき、蛇行させてしまった。そのときに長嶋氏は「ちょっとOB出した」


フランス国旗のことを「赤、白、ブルー」


「体力はむしろ、僕のおすすめ品」


「昨夜も午前2時に寝て、午前5時には起きましたからね。5時間も寝れば十分です」


2001年巨人が7連敗してコメントを求められ「近鉄の監督だ」


記者が理解できないでいると「なしだ!」と吐き捨てた。


1塁走者が自動的に走る状況で「オートマチックなヒットエンドラン」


2003年10月18日の日本シリーズの解説でも2死フルカウントの時に「オートマですから」


原への打撃指導伝授で「腰をグーッと、ガーッとパワーで持っていって、ピシッと手首を返す」
そして原の「極意ノート」にはこの発言がそのまま書かれた


同じく原への打撃指導で「ビューと来たらバーンだ」


神宮球場に来たイアン・ソープに向かって「How old おいくつ?」


2002年7月17日、桑田の投球を見て「初めてだからトライがしっかりしてなかった、今日は完敗」


ねじめ正一との対談でいきなり「打者にはポエムが必要だ」


2000年の正月番組で「んーミレニアム、千年に一度あるかないかのビッグイヤー」


王の本塁打で記憶深いのを聞かれて「やはり非常にもう、いわゆる土壇場で放った、いわゆる山田投手から・・・いわゆる選手権でのいわゆるホームランですね」


2000年、春のキャンプで工藤のピッチングを見て「暖かいとババーンとくる」


原に対して擬音だらけの指導をしているにもかかわらず「ユニホームを脱いだら、自分にしか書けないきちっとした野球の技術書を出したい」


FAした工藤に「まごころから来て欲しい」


98年、初のディナーショーで「心がスポーツなんですよね。僕もスポーツマン」


99年ドラフトで「田村(谷のこと。現:千葉ロッテ、名前編参照)君は・・・1位(高橋)と2位(谷)の力量は好対照」


松井がバッターボックスに立ったとき「ヘイ!ボーイ!カモン!ボーイ!」を連発。そのあとも「ヘイ!カモン!」を連発していた。



ボールボーイに対し「うーん、ナイスラン、いい走りだねえ」


敗戦時のコメント「序盤、中盤、9回とファイブのチャンスを逃した」


「クリーンアップトリオでヒット10本打線は開幕からずっといいよ」


「日本人は農耕民族として、ディフェンス的な生き方をしてきた」


寿司屋でシャコの握りを頼むとき「シェフ、ガレージ2つ」


アメリカでタクシーを呼ぼうとしたとき「Please call me Taxi.」
直訳すると「私をタクシーと呼んで下さい」


2003年の中日キャンプに来て福留に「角度は46.7度」などと訳のわからん理論を展開
※実際には「46.7」ではなく「46、7度」でした。これだとありきたりな理論ですが、一応残しておきます


2003年8月の解説で「疲労の消耗」


「松井君にはもっとオーロラを出してほしい」


四球を「よんきゅう」


1964年5月3日、生卵サダハルが1試合4連続本塁打を打ったとき「ワンちゃんは怪物だ」


監督就任時「クリーン野球」


巨人が初の最下位になり、まわりから「カンピューター采配」と呼ばれた


寿司を食べた後板前に「板さんのオニギリ、美味しいね」


どうしようもない完敗をしたとき「ダブル完敗」


相手チームのことを聞かれ「うちとやるとき、みんなダブルハッスルしてくる」


股間にボールが当たりそうになった時、「危なかったですよ。ギョクですよギョク。当たっていたらギョクが粉々ですよ」


1994年「ワーストはネクストのマザー」


天覧試合で「今日はロイヤルな方がいらっしゃる」


広島の東出に「体が大きくなった、顔もうるさくなった」


長男:一茂に双子の女の子が誕生したとき「う~ん、一人目は一茂にそっくりですねぇ」
なお、双子は一卵性双生児でした



 



虚カスファン、ドンマイ!!(爆)



虚塵軍 爆笑迷言集 

只今作成中につき、乞うご期待wwwwww

某・生涯鷹宣言をあっさり裏切った投手の呼び方は何がふさわしいの?(笑)

考えるのはメンドーだがwww

で、検索したらこんなんが(爆)

http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/livejupiter/1324168644/

センスに脱帽www(爆)


天才古城(こじょう?笑) のスーパープレー☆

紳士の虚塵軍の部下 『 ひがしの 』 の紳士的な行為(笑)

おいしいソースはこちら(爆)

http://gendai.net/articles/view/sports/128931

2011年2月17日 掲載

巨人ナイン「開幕投手は原監督をやり込めた東野でいいんじゃないか」


300球を投げ込んだヤル気もさることながら

 東野峻(24)が16日、今キャンプでチーム最多となる300球の投げ込みを行った。
 先発した前日15日の紅白戦では2回1安打無失点も、不安定な制球と球威不足で原監督に「東野はどう思ったか。あれほど(沢村と)スピードが変わったらいかんよね」と苦言を呈されていた。
「きのうの紅白戦で納得できなかったし、悔しかった。沢村が刺激? もちろんライバルだし、負けたくない」
 と、新人に対抗心を燃やしてのこの日の熱投。原監督は「何か期するものがあったのだろう。今日こうなったのは、アスリートとして正しい道」と言い、川口投手総合コーチも「気持ちを感じました。沢村の加入によって尻に火がついている。いい効果が出ている」と目を細めた。
 昨季はチーム勝ち頭の13勝。本気で開幕投手を狙っていたところに、ドラフト1位で最速157キロ右腕の沢村が入団した。先発で投げ合った紅白戦でもルーキーの引き立て役に回り、16日のスポーツ紙には「沢村開幕投手」の文字がド派手に躍って唇を噛んだ東野。
 某選手が、「今年の東野は『開幕投手をやりたい』とチーム内のあちこちで口にしている。投手陣が崩れた昨年も13勝と一番結果を出した。新人の沢村はまだ実績はないし、さすがに開幕はないでしょう。東野なら誰も文句は言わない。アイツは肝っ玉も据わってるし」と言って、こう続ける。
「東野は愛煙家。それが気に入らない嫌煙家の原監督は、何度も禁煙を促し、東野が打たれると、決まってたばこの話を持ち出し、非難した。にもかかわらず、東野は『禁煙するのも信念なら、やめないことも信念です』と言って、あえて監督の前でもプカーッとやり続けた。みんなヒヤヒヤしていたのですが、昨年の球宴中に原監督と食事をした際、ついに監督の方が『もう、分かった。おまえは吸っていい!』と折れて、喫煙を認めさせたんです。20代選手では東野だけの特権です。チームでは誰もが顔色をうかがう原監督に白旗を揚げさせたのはアイツだけ。選手内で『大したもの』と妙に感心されている」
 東野はこの日も、「もちろん開幕投手をやりたい」と宣言。開幕投手には、重圧をはね返すずぶとさが必要だとすれば、東野にはその資質があるというわけだ




すばらしい指揮官と我がままニコチン投手に乾杯(爆)


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